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ジャパンC2019 気になる出走馬の詳細は?

 

秋も深まってきた日本競馬界。これから年末の有馬記念まで毎週のようにG1レースが組まれていますが、その中でも注目度の高さでいえば、有馬記念と一、二を争うレースともいわれているのがこのジャパンCです。

 

今年のジャパンCは11月24日(日)の15時40分に東京競馬場の芝コース2400mで開催。3歳以上の馬が出走可能となる国際レースでまさに世界の一流馬と日本の一流馬が真っ向勝負をする舞台となっています。

 

ジャパンCが創設される以前の日本の競馬はガラパゴス化が進んでいました。海外への挑戦もアメリカで行われていたワシントンDCインターナショナル(94年まで開催)に出走する程度。そのペースも数年に一度くらいなもので、日本競馬と世界の競馬が交わることはほとんどありませんでした。

 

ところが、いつまでもこのままではいけないということで「世界に通用する馬作り」を標榜した日本競馬関係者が日本で行う国際レースとしてこのジャパンCを創設。それが1981年からで以来、30年以上に渡り日本の国際レースのフロントランナーとしての地位を築いていました。

 

記念すべき第1回目の開催となった1981年、1着賞金は6500万円と当時のレースとしては破格の条件。しかも外国馬は遠征費などを全部JRAが出すというアゴアシ付きの条件だったにもかかわらず、集まった馬はアメリカから3頭、カナダから3頭、そしてインド、トルコからそれぞれ1頭という寂しいメンバー。欧州ではオフシーズンになる11月に極東の地にわざわざ出向く陣営もおらず、欧州から出走馬ゼロという状態でした。

 

一方で日本勢はというと天皇賞馬のホウヨウボーイ、モンテプリンスらを始めとした当時の現役最強馬達ばかりという状態。これで日本馬が負けるわけがないと思われたメンバーでした。

 

しかし、勝ったのはアメリカでもさほど大きな実績を残していないメアジードーツ。しかも掲示板に入った日本馬はゴールドスペンサー(5着)のみという大惨敗。日本と世界の差が大きいということが明らかになった一戦で、日本のホースマンたちに大きな影響を与えました。

 

しかし、やがて日本馬も奮起し、4回目の84年にカツラギエースが日本馬として初めて勝利し、90年代にはその地位が完全に逆転。現在では日本馬が強いレースとして位置づけられ、外国馬が最後に勝ったのは05年のアルカセットが最後。しかも今年は外国場の参戦すらないという史上初の事態になりました。

 

日本で行われる世界最高峰の一戦と言えるレースだけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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ジャパンCの見どころと言えば外国馬の参戦ですが…先述した通り今年はなんと出走ゼロ。さらに昨年の勝ち馬であるアーモンドアイは天皇賞(秋)制覇後、香港Cへ挑むことが決まり、さらに2着のキセキも不出走という具合にメンバーレベルはかなり低い一戦。それだけに混戦模様となっていますが、それでも日本馬は15頭が出走。その中で1番人気に支持されたのは昨年のダービー馬、ワグネリアンです。

 

父はディープインパクト、そして母系をたどるとブロードアピールなどがいる超良血ファミリーの期待馬としてデビューすると、いきなり3連勝で東京スポーツ杯2歳Sを制覇。一躍翌年のクラシック候補となりました。

 

しかし、弥生賞で2着に敗れ、皐月賞でも1番人気に支持されながら7着に完敗すると一気に株は大暴落。小回りコースが苦手で大敗を喫してきたわけですが、その内容があまりに悪かったこともあり、ダービーでは東京コースに戻ったにもかかわらず5番人気にとどまりました。しかし、このダービーで先行して抜け出すと見事に振り切って勝利。鞍上の福永祐一をダービージョッキーにする快走を見せました。

 

明け4歳となった今年の年明け緒戦は大阪杯。前年の神戸新聞杯(1着)以来のレースとはなりましたが、ここで3着に食い込み実力をアピールしましたが、コンディションが整わなかったためか、続いてのレースは8月の札幌記念。ここでは4着に終わると、3戦目となったのはさらに2ヶ月後の天皇賞(秋)。得意の東京コースでのレースだけに復活が期待されましたが、結果は4着。アーモンドアイらにも差を付けられる厳しいレースとなりました。

 

ここまでの3戦はイマイチ振るいませんでしたが、今回はダービーを勝った際のコース。さらにメンバーレベルが大幅に下がることを考えると今回は復活勝利を挙げる最大のチャンスがやってきたと言っても過言ではないでしょう。

 

これに続く形になったのがユーキャンスマイルです。

 

こちらは初勝利を挙げたのは3戦目、そして3勝目を挙げたのは3歳夏という具合の遅咲きの馬でしたが、菊花賞で3着に入る遅咲きの1頭。ワグネリアンらがクラシック戦線で戦っている中で地道に実績を積み重ねてきました。そんなユーキャンスマイルが表舞台に出たのは菊花賞。10番人気という低評価でしたが、3着に食い込み長距離適性の高さを見せました。

 

こうなると、目指すは当然天皇賞(春)。年明け緒戦は万葉Sから始動して、ダイヤモンドSで重賞初制覇。そして挑んだ天皇賞(春)は5着に終わると、そこから休養入り。夏の終わりとなる新潟記念で2勝目を飾ると、天皇賞(秋)では小差の4着。着差こそそれなりについていましたが、上がり3ハロンの時計はメンバー最速と7番人気の人気薄の馬にしては激走を見せました。今回は400m延びるだけにこの馬にとっては得意条件。それだけにここでも狙い目と言えるでしょう。

 

3番人気はブックメーカー各社によって異なりますが、レイデオロとスワーヴリチャードの5歳勢が争う様相に。

 

まずはレイデオロ。3歳時にはダービーを制し、4歳で天皇賞(秋)を制するなど実績で言えばメンバー随一のものがありますが、明け5歳となった今年は3戦して未勝利。それも馬券圏内入りゼロというまさかの結果に。特に格下ばかりだったオールカマーですら4着に敗れたことでかなり評価が下がってしまいました。初タッグとなるビュイックとのコンビがどう出るかが注目されます。

 

そしてもう1頭がスワーヴリチャード。ダービー2着、そして明け4歳で大阪杯を制するなど順風満帆でしたが、昨年の天皇賞(秋)の大敗以降失速気味。それだけにここで復活なるかが期待されます。

 

ジャパンCは11月24日(日)の15時40分に発走予定。世界最高峰の一戦となるだけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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