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エリザベス女王杯2019 気になる出走馬の詳細は?

 

秋も深まってきた日本競馬界。今週からG1レースは8週連続となり、毎週のように盛り上がりを見せていきますが、今度のレースはそのG1レースの第一弾、エリザベス女王杯。牝馬たちの鎬を削る熱戦が期待されます。

 

今年のエリザベス女王杯は11月10日(日)の15時40分に京都競馬場の芝コース2200mで開催。3歳以上の牝馬が出走可能となる、まさに牝馬ナンバーワン決定戦です。

 

今でこそ、牝馬のオールスター戦ともいうべき地位を築いたエリザベス女王杯ですが、レース創設当時は京都芝2400mの3歳牝馬限定戦。つまり、牝馬版の菊花賞というニュアンスの強いレースでした。

 

しかし、後に創設された秋華賞がそうだったようにエリザベス女王杯もクラシックレースには含まれてはいません。つまりクラシックに出走できなかった外国産馬が無念を晴らすレースとしての性格も持っていました。それは同時に春のクラシックホースがあてにならないレースになるということにもなり、結果的にエリザベス女王杯は大荒れになることもしばしばありました。

 

しかし、エリザベス女王杯が終わると牝馬は牡馬と対戦するしかありません。一般的に牡馬よりも力が劣るとされる牝馬は大レースを勝つことができず、競走馬としてのキャリアを事実上、終えることになります。そのため3歳の牝馬クラシックを終えると現役を引退する牝馬も続出。これを憂いたために牝馬にも古馬G1を作ろうという動きが出たことがエリザベス女王杯の復権ともなりました。

 

96年にエリザベス女王杯は古馬にも開放。そのため、秋華賞が新たに3歳限定のG1レースとして開かれることになり、3歳牝馬対古馬牝馬という構図を見せるレースに変貌。まさに牝馬のためのレースで、その年の牝馬最強馬を決める一戦となりました。いうなれば牝馬版の有馬記念とも言える一線なだけに毎年のように注目度が高い一戦となっています。

 

牝馬のオールスターとも言えるレースだけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

ブックメーカーbet365

 

昨年は3歳馬の参戦が少なく、やや寂しいレースとなりましたが…今年は3歳牝馬のトップクラスの2頭がエントリーしたうえ、1番人気を争う形になりました。

 

その中の1頭が秋華賞でG1を制したクロノジェネシス。

 

世代屈指の安定感を持つのはこの馬。デビューから2連勝を飾り、阪神JFではダノンファンタジーの2着に。年明け緒戦はクイーンCから始動してここも楽勝すると、桜花賞&オークスともに3着に。日本ではあまり活躍馬のいないバゴ産駒ですが、ここまでのレース運びはまさに圧巻。ぶっつけの挑戦となった秋華賞はプラス20キロという馬体増が嫌われて4番人気にまで落ちましたが、直線では猛然と追い込んできて見事に勝利。悲願のG1制覇を果たしました。

 

デビュー以来、3着以内を外していないという無類の安定感に加え、決め手勝負にも強いという子のレースにはピッタリのタイプ。使えば使った分だけ伸びてくるバゴ産駒だけに上積みの面でもかなり期待が持てる1頭。それだけにここでも上位食い込みは堅いと言えるでしょう。

 

このクロノジェネシスと並んで1番人気を争うのが今年のオークス馬、ラヴズオンリーミーです。

 

G1ホース、リアルスティールの全妹という良血で知られ、さらに良血馬を格安の価格で所有できるバヌーシーサービスで話題になったDMMドリームクラブの第2世代ということでも注目されましたが、その期待に見事にこたえるデビュー戦を飾り、一躍クラシック候補に躍り出ました。

 

兄たちと違い、気性面で安定していたこともあり、マイル戦よりも中距離戦を得意としている節がある馬だっただけに、冬はじっくりと仕上げて、桜花賞をパスしてオークスを目指すことに。そのため年明け緒戦に選んだのは桜花賞の前日に行われた忘れな草賞。ここで初パートナーとなるミルコ・デムーロを鞍上に迎えると、スタートで不利を抱えながらもキッチリと勝利して3連勝。これで堂々とオークスへ向かいました。

 

単勝1番人気に支持されたとはいえ、オッズは4倍ちょうどと混戦模様となったオークスでしたが、デビュー以来初めてスタートをスムーズに出ると中団でじっくりと構えて直線では猛然と追い込み、ゴール直前で粘るカレンブーケドールをかわして1着。4戦無敗でオークス馬となりました。

 

当然、秋は秋華賞制覇をもくろみましたが体調面でコンディションが整わずまさかの回避。エリザベス女王杯へはぶっつけでの参戦となりましたが、仕上がりは順調。上がり3ハロンの時計はデビュー以来常に最速をマークしているように直線で猛然と追い込んでくることが期待されます。

 

これに続いて古馬勢はラッキーライラック、府中牝馬Sを制したスカーレットカラーらが続いていますが、オッズは6倍台なので、やはり3歳馬2頭の一騎打ちと言えるでしょう。

 

エリザベス女王杯は11月10日(日)の15時40分に発走予定。女同士の激戦となるだけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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