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トラヴァーズS2019 気になる出走馬の詳細は?

 

8月ももう終盤。日本の競馬は秋が近づくと盛り上がりを見せてきますが、それはアメリカも同様。10月末のブリーダーズカップに向けて有力馬が徐々に戻ってきます。3歳馬が古馬に挑戦する前のステップとしてあらゆるレースが開催されますが、まもなく、アメリカの3歳馬たちの重要なG1、トラヴァーズSが行われます。

 

今年のトラヴァーズSは8月24日(土)の14時30分(日本時間:8月25日(日)6時30分)にアメリカのサラトガ競馬場のダートコース1マイル1/4(約2012m)で開催。3歳限定の一戦で、ブリーダーズカップに向けて重要なステップレースの一つとなっています。

 

アメリカのクラシックレースは5月序盤からわずか1ヵ月半ですべて終わり。その後に3歳馬限定レースをするというのが日本ではなかなかないことですが、アメリカではトラヴァーズSと言えば、ケンタッキーダービーに次ぐくらいに権威のあるレース。ミッドサマーダービー(真夏のダービー)という異名から、数多くの一流馬が揃うことでも知られています。

 

そもそもトラヴァーズSの開催は1864年とケンタッキーダービーよりも前。賞金総額も夏の競走としては異例なほどに高額なことでも知られ、99年以降はベルモントSと同額となる100万ドルに。ケンタッキーダービーの次に意識する陣営が多いというのも納得します。

 

加えて、トラヴァーズSは春クラシックの活躍馬はもちろん、調子が出なかった馬のリベンジの舞台としても知られ、かなりの豪華メンバーが揃うことでも有名です。歴代の勝ち馬を見ても、フォーティナイナー、イージーゴア、サンダーガルチ、コロラドズクエストなど、後に日本で種牡馬入りする馬や活躍馬が多くラインナップ。

 

他にもレモンドロップキッド、ポイントギヴン、メダグリアドーロ、バードストーン、バーナーディニ、サマーバード、ストリートセンスら後に大レースを制した馬ばかり。ミッドサマーダービーの異名に恥じない出世レースと言えるでしょう。

 

アメリカ3歳世代の真のチャンピオンならびに後の出世頭がわかる一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

ブックメーカーウィリアムヒル

 

ブックメーカー1xbet

 

ブックメーカーbet365

 

今年のトラヴァーズSは単勝オッズが10倍を切る馬が5頭、bet365に至っては6頭もいるという混戦模様。その中で単勝オッズ4.0倍とはいえ、1xbet、ウィリアムヒルが1番人気に支持ているのがタシトゥスです。

 

近年のアメリカ牡馬3歳クラシック戦線御用達種牡馬となっているタピット産駒のタシトゥスは父譲りの足蹴の馬体が持ち味ですが、陣営も当初からクラシック制覇を狙い、デビュー戦は2歳10月のベルモント競馬場のダート1700m戦。ここは直線で伸びきれずに4着に終わりましたが、2戦目でキッチリ勝ち上がり。これで休養入りすると、年明け緒戦に選んだのは重賞のタンパベイダービー。スタートに課題がある馬で、ここでもスタートはイマイチでしたが、直線でしっかりと伸びて勝利して重賞初制覇を達成します。

 

これで勢いに乗りたいタシトゥスはウッドメモリアルSにコマを進めると、ここでは1コーナー手前で多馬にぶつけられるという不利がありましたが、これで闘志に火がついたのか、いつになく好位を追走して流れる形で4番手から抜け出して勝利。これでケンタッキーダービーでも人気を集めましたが、不良馬場に脚を取られる形で直線伸びきれずに4位入選(のちに3着に昇格)。

 

この後に挑んだのはタピット産駒が得意としていて、プリークネスSを回避して万全を期して臨んだベルモントS。1番人気に支持されましたが、ここでもあと一歩足りずに2着。さらにこのレース前に臨んだジムダンディSでも2着と詰めの甘さが目立つようになりました。今回こそ勝ち切れるかが注目されています。

 

これに続くのがコードオブオナー。同率オッズですが、bet365ではこちらを1番人気としています。

 

稀代の名馬フランケルの全弟であるノーブルミッションの産駒で現3歳世代がファーストクロップ。それだけにどんな馬が出るかもわからない中で走っていたこの馬はデビュー戦こそ勝ち上がるも、その後は失速。芝向きなのでは?という声が上がる中でそうした雑音を払しょくしたのはファウンテンオブユースSでした。ここで重賞初制覇を飾ると、クラシック戦線に名乗りを上げますが、フロリダダービーではマキシマムザセキュリティの3着に完敗。それで人気を大きく落としました。

 

しかし、ケンタッキーダービーではしぶとく伸びて3位入選(のちに2着に昇格)を果たすと、クラシック後に行われたドワイヤーSを制して重賞2勝目を達成。血統的には距離が延びて問題ないだけに、さらなる飛躍が期待されます。

 

クラシック未出走馬で期待されているのが3番人気のムーチョグスト。

 

こちらはデビュー戦を快勝後、裏路線を中心に走り、3歳2月にはロバート・BルイスSで重賞初勝利。その後はケンタッキーダービーには見向きもせずに、ラザロバレラS、アファームドSを連勝して、ここに挑んできました。初のG1挑戦となりますが、かなり不気味な存在です。

 

トラヴァーズSは8月24日(土)の14時30分(日本時間:8月24日(日)6時30分)に発走予定。夏の中距離王者が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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