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ジャパンカップ2018 気になる出走馬の詳細は?

 

秋も深まってきた日本競馬界。これから年末の有馬記念まで毎週のようにG1レースが組まれていますが、その中でも注目度の高さでいえば、有馬記念と一二を争うレースともいわれているのがこのジャパンCです。

 

今年のジャパンCは11月25日(日)の15時40分に東京競馬場の芝コース2400mで開催。3歳以上の馬が出走可能となる国際レースでまさに世界の一流馬と日本の一流馬が真っ向勝負をする舞台となっています。

 

ジャパンCが創設される以前の日本の競馬はガラパゴス化が進んでいました。海外への挑戦もアメリカで行われていたワシントンDCインターナショナル(94年まで開催)に出走する程度。そのペースも数年に一度くらいなもので、日本競馬と世界の競馬が交わることはほとんどありませんでした。

 

ところが、いつまでもこのままではいけないということで「世界に通用する馬作り」を標榜した日本競馬関係者が日本で行う国際レースとしてこのジャパンCを創設。それが1981年からで以来、30年以上に渡り日本の国際レースのフロントランナーとしての地位を築いていました。

 

記念すべき第1回目の開催となった1981年、1着賞金は6500万円と当時のレースとしては破格の条件。しかも外国馬は遠征費などを全部JRAが出すというアゴアシ付きの条件だったにもかかわらず、集まった馬はアメリカから3頭、カナダから3頭、そしてインド、トルコからそれぞれ1頭という寂しいメンバー。欧州ではオフシーズンになる11月に極東の地にわざわざ出向く陣営もおらず、欧州から出走馬ゼロという状態でした。

 

一方で日本勢はというと天皇賞馬のホウヨウボーイ、モンテプリンスらを始めとした当時の現役最強馬達ばかりという状態。これで日本馬が負けるわけがないと思われたメンバーでした。

 

しかし、勝ったのはアメリカでもさほど大きな実績を残していないメアジードーツ。しかも掲示板に入った日本馬はゴールドスペンサー(5着)のみという大惨敗。日本と世界の差が大きいということが明らかになった一戦で、日本のホースマンたちに大きな影響を与えました。

 

しかし、やがて日本馬も奮起し、4回目の84年にカツラギエースが日本馬として初めて勝利し、90年代にはその地位が完全に逆転。現在では日本馬が強いレースとして位置づけられ、外国馬が最後に勝ったのは05年のアルカセットが最後となっています。

 

日本で行われる世界最高峰の一戦と言えるレースだけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

ブックメーカーウィリアムヒル

 

ブックメーカー1xbet

 

今年のジャパンCは海外からの遠征馬もわずか2頭のみで、出走馬も14頭とやや少ないメンバー構成。国際レースとしては?マークが付く一戦ですが、一方で日本の馬たちは超強力。その中でも1番人気に支持されているのが3歳牝馬のアーモンドアイです。

 

今年の年明け直後にシンザン記念を勝って一躍クラシック候補生に名乗りを上げると、そこから桜花賞、オークスと春の牝馬クラシック2戦を快勝。父ロードカナロアに初のG1勝ちをプレゼントするどころか2冠を達成するという強いレースを見せました。

 

そして牝馬三冠が掛かった秋華賞はぶっつけで挑むという異例のローテーションではありましたが、単勝1.3倍という断トツの支持に応える形で快勝。馬体重も460キロ台で推移していた春から20キロ近く増やしてビルドアップを果たすなど、その成長力も抜群です。

 

アーモンドアイの武器と言えば末脚。いずれのレースも上がり3ハロン最速というタイムを叩き出して、直線では豪快に差し切るというレースがこの馬の強みとなっています。課題のスタートで出負けしてもしっかりと差し切るというのが魅力です。

 

初古馬相手のジャパンCですが、今年の3歳世代は古馬相手にも屈しない強い世代だと評判。その中でトップを張っていたアーモンドアイが負けることは考えにくく、これだけの厚い支持につながってきています。しかも22日に発表された枠番は1枠1番。ここ2年連続で勝ち馬が出ている縁起のいい枠番なだけに勝利を期待されています。

 

そんなアーモンドアイに対抗したい古馬勢ですが、人気は割れ気味。1xbet、ウィリアムヒルで順番が異なりますが、当面の2番人気に支持されているのがスワーヴリチャードです。

 

昨年のダービーで2着に入るなど、世代屈指の実力馬として知られていた馬で今年も春に大阪杯を制するなどその実力の高さは折り紙付き。左回りの競馬場には絶対の自信を持っていた馬で、前走の天皇賞(秋)でも1番人気に支持されたほど。しかし、その天皇賞(秋)はまさかの出遅れでレースの流れに乗れず、結果的に10着に大惨敗。そこからの巻き返しになるのですが、鞍上のミルコ・デムーロはこの秋大スランプ。外国人旋風があれだけ吹き荒れている中で蚊帳の外となっているのが気がかりです。

 

この馬に続くのが昨年のこのレースの勝ち馬シュヴァルグラン。

 

昨年のジャパンCでは最内枠を生かして早めに抜け出して、逃げていたキタサンブラックを差し切る勝利。この馬の実力の高さが満天下の元に現れましたが、その後も有馬記念3着、天皇賞(春)2着と長い距離のレースで実力を誇示。古馬トップホースとして恥ずかしくない成績を収めていましたが、確勝を期した京都大賞典ではまさかの4着完敗。サトノダイヤモンドに負けるのはともかく、その他の馬にもあっさりと交わされたところに不安要素があります。

 

とはいえ、もともと休み明けは苦手とするクチで、今回は叩き2戦目。それだけに巻き返しの余地は十分にあると見られています。

 

その他の馬で警戒したいのがサトノダイヤモンド。

 

もともと菊花賞、有馬記念を制した実力馬で昨年も凱旋門賞に挑戦したトップホース。しかし、凱旋門賞で大敗したのを理由に徐々に失速。今年もなかなか勝ち星に恵まれないまま5歳の秋を迎えることになりました。

 

競走馬として陰りが見えてくる時期ですが、その中で川田将雅が調教から乗って懸命に立て直し。結果として京都大賞典で見事に復活勝利を挙げるというストーリーを飾りました。これでジャパンCに挑むというように勢いでは今、メンバー最高ともいえます。鞍上のジョアン・モレイラもリスグラシューでG1を制したように力のあるところを見せています。

 

ジャパンCは11月25日(日)の15時40分に発走予定。世界最高峰の一戦となるだけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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