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コックスプレート2018 気になる出走馬の詳細は?

 

秋も深まるこの時期。日本では徐々にビッグレースが行われるようになり、28日には天皇賞(秋)が開催されますが、日本から離れたオーストラリアでも競馬はピークの時期に。オーストラリア版の天皇賞(秋)とも言えるビッグレース、コックスプレートの開催が間もなくに迫りました。

 

今年のコックスプレートは10月27日(土)の15時(日本時間:13時)にオーストラリアのムーニーヴァレー競馬場の芝コース2040mで開催。3歳以上の馬が出走可能のオーストラリアの最強馬決定戦。まさにオーストラリア版の天皇賞(秋)と呼ぶにふさわしいレースと言えます。

 

コックスプレートの歴史は古く、創設されたのは1922年。年齢等の条件は特に変わりませんでしたが、距離は現在よりも短い9.5ハロン(約1900m戦)。そして距離の変動もほとんどなく、21年後の43年に10ハロンに替わり、29年後の72年にメートル法が施行されることになったため2000mに替わり、翌73年に微妙な変更ですが、2050mに少しだけ伸びる形に。ムーニーヴァレー競馬場のコースレイアウトの問題ですが、そこから微調整が入り、86年に現在の2040mになり、現在に至ります。

 

日本どころか、海外でもあまりなじみのないレースとして知られ、これまでに参戦した日本馬と言えば05年のトーセンダンディが最初で最後の遠征馬となっていますが、その時の映像を見てもわかる通りとにかく直線の距離が短いことで知られています。それもそのはず、ムーニーヴァレー競馬場の最後の直線は317mとかなり短め。昨年までは173mと言う驚異的な短さだったので、先行馬がダントツ有利のレースとして知られていました。その直線の短さを知っている国際派の森秀行調教師はあえて先行馬のトーセンダンディを連れて行ったのかもしれません。

 

コックスプレートが世界的に知られるようになったのは99年。ワールドシリーズ・レーシング・チャンピオンシップのオーストラリア戦に選ばれたことでした。このシリーズは世界各国のG1レースを回っていき、それぞれの着順にポイントを付け、年間の総合成績を決めるというエミレーツ航空が協賛して作った競走馬のキャンペーン。ドバイへの遠征馬を増やす目的で選出されたレースでしたが、そのオーストラリア戦がここ。距離も2040mと手ごろで、狙いやすいということから遠征馬がこの頃から増えました。

 

ですが、このレースだけは地の利があるのか、オーストラリア勢が優勢。歴代の勝ち馬を見てもノーザリー、サンライン、マカイビーディーヴァ、ソーユーシンクの名馬たちばかり。また、この名前を挙げた馬の中ではマカイビーディーヴァ以外は連覇した経験を持つだけにリピーターレースとしての色合いも強いレースとなっています。

 

豪州最強の馬が決まる一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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昨年のコックスプレートでも書きましたが、このレースはリピーターが勝つことでも知られています。その中でやはり人気になっているのはこのレースを目下3連覇中のウィンクス。ここでも勝てば史上初となる4連覇を達成することになります。

 

そもそもウィンクスの生い立ちを振り返るとデビュー前にセリで売却された時の価格は23万豪ドル。日本円にして1800万円程度という競走馬としては破格の安値でした。それがデビュー間もなく3連勝するだけでも素晴らしいのですが、G1レースになるとフライトSで2着、ヴァイなリースタッドSで5着、そしてオーストラリアンオークスで2着というあと一歩届かないというレースをしていましたが…今にして思えば、このオーストラリアンオークスの2着が最後の敗戦でした。

 

この次に出走したサンシャインコーストギニーで勝利を飾ると、続くクイーンズランドオークスで勝利し念願のG1制覇。以来、どんなレースに出ても連戦連勝。牡馬相手でも年上相手でもこの馬が破れることはなく、常にワンサイドで勝ち続け、気が付けば3年半で27連勝。あれだけ勝ちあぐねていたG1タイトルも20を数えます。

 

ウィンクスの強さの秘訣というと、抜群の切れ味を誇る末脚とマクって差し切れるだけのスタミナです。

 

コックスプレートに限った話でいうと圧巻だったのが2度目の制覇となった2016年で、この時のウィンクスは離れた5番手の外側でレースの流れに乗ると、逃げるヴァダモスを他の馬たちが早めに捕らえに行くのに合わせて進出して、4コーナー前には早くも先頭に立つという強引な競馬。いわゆるマクリと呼ばれる戦法を取りました。

 

通常の馬なら、マクるのに精いっぱいでそのままバテてしまうのが常ですが、ウィンクスはバテるどころか、そのまま後続を突き放し2着に8馬身という決定的な差をつけて圧勝。見事にコックスプレート連覇を飾りました。

 

そんなウィンクスは今回のコックスプレートを勝つと先述した通り同レースの史上初となる4連覇を達成することになる上、自身の持つ連勝記録、そしてG1勝利記録の新記録更新がかかるという大一番。陣営としてもなにがなんでもウィンクスに勝たせたいため、同厩舎に所属するダージェントを出走させ、ウィンクスが走りやすいペースを作るペースメーカー役を担わせることを明言しています。しかも今回は背負いなれた斤量57キロな上、主戦のヒュー・ボウマンが騎乗するなど、地元メディアからは「負ける要素が何もない」とまで言われています。

 

そんなウィンクスに対抗すると言われているのがドバイの刺客、ベンバトル。このレースを目指してオーストラリアに滞在し、10月13日に行われた前哨戦のラドブロークスSを勝利。日本の競馬ファンにとっては春のドバイターフでヴィブロスを相手に逃げ切った馬として記憶に新しいことでしょう。

 

しかし、オッズはウィンクスが1倍台な一方、ベンバトルは6〜8倍。そして3番人気に支持されている昨年のコックスプレート2着馬ヒューミドールは10倍以上というオッズ。ファンもウィンクスの4連覇を期待していることが如実にわかります。

 

コックスプレートは10月28日(土)の15時(日本時間:13時)に発走予定。オーストラリア最強の馬が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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